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アドラー心理学講座

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勇気づけ

アドラー心理学のコアとなる子ども・他者との関わり方技法「勇気づけ」

こんなことはありませんか?

  • なぜあの時あの一言が言えなかったのか・・と後悔することが多い
  • 取り組んだ方がいいと分かっていることに取り組めないことがある
  • 人の輪に入っていけない
  • 失敗することが怖い
  • 困った場面に遭遇すると立ち止まってしまうか逃げてしまう
  • 今のままでいいのかと疑問を感じながら同じことを続けている自分が嫌だ

あなたは「勇気」を持てていないだけかもしれない・・

人生の困難にあなたはどう立ち向かうのか?

人生山あり谷ありだけど・・

日々の生活の中でこれでもかこれでもかと人生は困難を私たちにつきつけてきます。

時には折れそうになりながらも、それでも私たちはほとんどの場合には前に進もうとします。

にもかかわらずどうしても前に進めなくなりうずくまってしまうこともきっとあるでしょう。

そんなとき、あなたはきっと自分の中に勇気があればと、前に進む力があればと思うに違いありません。

力と勇気を得るにはどうしたらいいのか。。それは自分を勇気づけることだとアドラー心理学では考えます。

あなた自身が一歩前に進む力を生むー勇気づけ。アドラー心理学は「勇気づけの心理学」なのです。

アドラー心理学の「勇気づけ」

人生には勇気が必要だ・・

アドラー心理学では、人生の困難に立ち向かえないのは「勇気が持てていない」「勇気をくじかれているから」と考えます。

私たちが人生の中で取り組まなければならないとわかっていながら取り組めないことーそれを困難とするなら、その困難にチャレンジし克服するには勇気が必要です。

アドラー心理学が主な技法として「勇気づけ」を使うのはその現状を踏まえているからであり、私たちは勇気さえ持てればその克服に取り組めると考えるからです。

勇気が持てているとき私たちは自分の人生に正面から向き合い自分らしさを大事にしながら、他者と協力することができるのです。勇気を持てている人はいくつかの特徴があります。それをこれから述べていきます。

勇気を持てている人・自分や他者を勇気づける人には
こんな特徴があります。

  • 相手の話をよく聴くことができる
  • 他者との違いを理解でき受け入れることができる
  • 相手を傷つけないで自己主張できる
  • 言い訳をせずに人生の課題に取り組むことができる
  • 共感力が高い
  • 自分や他者の良いところに注目して能力を活かそうとする

相手の話をよく聴くことができる

勇気を持てている人、勇気づける人は、まず自分の話を聴いてもらうよりも相手の話を聴こうとします。

自分の主張ばかりを相手に聴かせようとする人は、自分のことにしか関心がありません。

相手の関心に身意を傾けてこそ相手は心を開くのです。自己主張ばかりが強くては他者との関係は良くなりません。

まず黙って相手の話に耳を傾けることができてこそ相手は認められたと感じ勇気が持てるのです。

他者との違いを良く理解でき受け入れることができる

私たちは、ひとりひとり違う個性の持ち主です。だからこそ共に生活することができているのです。

同じ価値観、同じ考えであれば私たちに進歩も改善もありません。

アドラー心理学では人は一人一人ユニークな存在であるとします。

他者との違いを認めることこそ、自分や他者を勇気づけて生きることに他なりません。

相手を傷つけないで自己主張ができる

どんなに自己主張ができても相手を傷つけていれば社会に居場所を持つことはできません。

私たちは他者と協力して暮らしていくことで社会の一員となれるのです。

自己主張できることは素晴らしいことでもありますが、他者への配慮ができてこそその良さは活かせます。相手を傷つけずに主張できる方法を持っている人は勇気が持てており勇気づけることのできる人です。

言い訳をせずに人生の課題に取り組むことができる

世の中には、しなければならないことについて「やる気がない」ことを態度でアピールする人もいますし、暗にそのことを様々な言い訳をして取り組まない人もいます。

そういう人を見ると私たちはがっかりするものです。

やるべきことをきちんと自分なりに取り組んでいる人は勇気の持てている人であり、そういう人を見て私たちは「自分も頑張ろう」と勇気を持てるのです。

共感力が高い

共感とは「相手の目で見、相手の耳で聞き、相手のこころで感じること」とアドラー心理学では考えます。

相手の立場になって現実を見ることができ、相手の気持ちに寄り添うことができることに他なりません。

共感力の高さが勇気づけの強さ大きさにつながるとアドラー東北(仙台)は考えます。

共感力を磨くこと、高める努力をすることが相手を理解し受け入れる態度につながります。

自分や他者の良いところに注目して活かそうとする

私たちはつい相手のできていないところ、ダメなところに注目してしまいます。

勇気づける人は相手の良きところ、できているところに注目する人です。

当たり前として見過ごしてしまう事にも注目し、相手の目に見えない努力に思いをはせることのできる人です。

ダメなところをつつく人より、ささやかでも自分の努力を認めてくれる人に私たちは勇気づけられるのです。

勇気づけは言葉ではない・・・

勇気づけは言葉よりも態度

アドラー東北(仙台)に来られる方の良くあるご質問に「どういう言葉をかければ勇気づけできるのでしょう?」というご質問があります。

その際にお伝えするのは「勇気づけ」は言葉ではなく態度であるということです。

あなたを信頼していますよ、あなたは仲間ですよ、あなたを認めていますよ、という態度です。

その態度があって初めて言葉が活きるのです。態度を身に着けるには体験してもらい身に着けていただくしかありません。本でアドラー心理学や勇気づけが学べないというのはそういう意味です。

アドラーの継承者であるルドルフ・ドライカースが「勇気づけとは?」について著作に書いています。以下のページからご覧になれます。

「勇気づけとは?」

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ごあいさつ

代表・高橋直子
資格、経歴

日本アドラー心理学協会認定・マスタープラクティショナー

日本支援助言士協会認定・コミュニティカウンセラー

日本ブリーフセラピー協会認定・ブリーフコーチ・エキスパート

ヒューマン・ギルド社認定

SMILEリーダー、ELMリーダー&トレーナー

誠実に一生懸命に丁寧に
15年の臨床経験に基づいて「受講生さんを笑顔にする」をモットーにしております。ご相談はお気軽に。

お客さまの声

すべきことが明確になり、重くのしかかっていた悩みから解放されました。
仙台市のNさま

思春期の子どもとの関係に悩んでいてアドラーの本に出会い受講しました。子どもを支配しようとしていた自分に気づかされました。何から取り組んでいったらいいのか明確になり、重くのしかかっていた悩みから解放されました。

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