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アドラー心理学講座

アドラー東北

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劣等感

アドラー心理学は「劣等感の心理学」と言っていい・・

自分が他者より劣っている・自分の理想より現実の自分が劣っているという感覚 
<劣等感>

こんなことはありませんか?

  • つい他者と比較して自分はダメだなと思い、落ち込むことが多い
  • 嫌味を言ってしまうことがある・また嫌味を言われることがある
  • 他者に対してネガティブな感情を持つことが多い
  • 自分は何をやってもダメだと感じることが多い
  • すぐに自分のやりたいことをあきらめる
  • やる前からどうせできないと決めつける
  • 自慢ばかりされる・自慢ばかりしてしまう

ひとつでも当てはまるなら劣等感の使い方を見直してみましょう

人間である限り「劣等感」は常に感じるとアドラー心理学では考えます。要はその劣等感をどう使うかです。自分にとっても他者にとっても世の中にとっても有効な役立つ使い方ができれば、劣等感は大きなエネルギー・原動力になります。

「自分はダメだな」と思った時・・・あなたはどちらですか?

よし頑張るぞと思いますか

「きっと自分には克服できる力がある」「またチャレンジしてみよう」

落ち込んであきらめますか

「もういやだ」「もうやらない」「どうせ自分はダメだ」

劣等感をどう使うか・・それはあなたが決めていい

失敗した時、自分の理想に届かなかったとき、他者と比較して劣っていると感じた時あなたは劣等感を感じています。その劣等感をどう捉えどう使うかは自分で選ぶことができるとアドラー心理学では考えます。

アドラー東北(仙台)は劣等感は「よりよく生きたい」という証だと考えます。

劣等感のアドラーとアドラー心理学

劣等感をどう使うか
アドラー心理学の真骨頂

アドラー自身が生涯劣等感を持ち続けたと言われるように、私たちは生きている限り劣等感を常に持ち続けていると考えられます。

これは自分の人生をよりよく生きたいという表れであり、子育てで悩んだり人間関係で悩んだりすると、自信を失いますから、劣等感を感じます。

この劣等感を言い訳にして、子どもとの関係、他者との関係を破壊的なものにしてしまう事を劣等コンプレックスと言います。

子どもが言うことを聞かないからと言って常時叱り続けたり、虐待したり、無視したりが現代では問題になっています。

また不登校・引きこもりといった問題も多くは社会の一員として生きるという本人の課題放棄につながるのです。

劣等感は自分を高めるために使うことが可能です。その方法さえ知れば誰でも劣等感をバネにより良き子育て、より良き人間関係を築くことができるのです。

その方法がアドラー心理学のもっとも活かせる場面だと感じています。

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ごあいさつ

代表・高橋直子
資格、経歴

日本アドラー心理学協会認定・マスタープラクティショナー

日本支援助言士協会認定・コミュニティカウンセラー

日本ブリーフセラピー協会認定・ブリーフコーチ・エキスパート

ヒューマン・ギルド社認定

SMILEリーダー、ELMリーダー&トレーナー

誠実に一生懸命に丁寧に
15年の臨床経験に基づいて「受講生さんを笑顔にする」をモットーにしております。ご相談はお気軽に。

お客さまの声

すべきことが明確になり、重くのしかかっていた悩みから解放されました。
仙台市のNさま

思春期の子どもとの関係に悩んでいてアドラーの本に出会い受講しました。子どもを支配しようとしていた自分に気づかされました。何から取り組んでいったらいいのか明確になり、重くのしかかっていた悩みから解放されました。

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